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2022/12/10土~25日 日本民藝館展 椅子と我谷盆(ご購入、ありがとうございました。)

1953年からおよそ70年間毎年開催されている日本民藝館展にはじめて応募しました。

我谷盆とオーチェアとトーチェアとスツールが東京の日本民芸館に展示・販売されます。


出展作品

朝倉亨:トーチェア オーチェア

朝倉玲奈:我谷盆茶寿 塩地鞍椅子 


遠方で在廊は出来ませんでしたが、お買い上げくださった方、ありがとうございます。

お使いになった感想や使ってみてご不明な点などございましたらお気軽にお寄せください。朝倉亨+玲奈より (2023/1/23追記)



会期2022年12月10日(土)~12月25日(日)

会場日本民藝館開館時間午前10時~午後5時(入館は午後4時半まで) (西館公開日(旧柳宗悦邸)12月14日(水)、12月17日(土)、12月21日(水) 午前10時~午後4時半(入館は午後4時まで)休館日月曜日)

〒153-0041 東京都目黒区駒場4丁目3番33号TEL 03-3467-4527

概要手仕事による伝統的な工芸品を中心に、日本各地で作られた新作工芸品の数々を展示・販売する、恒例の新作工芸公募展です。(陶磁器・織物・染物・木漆工・ガラス工・紙工・金工・竹工・藁工 他)


入館はオンラインによる日時指定・事前予約制となります。

(今年はすでに初日のチケットが完売。2日目以降~チケット予約可能です。12/9現在)






 

日本民藝館展とは:

『日本民藝館で年に一度開かれる「日本民藝館展」。伝統的な技術を継承して作られている手仕事の品と、民藝の美を指針とする個人作家の品を全国から公募し、暮らしに役立つ工芸品の発展をはかるのが目的です。出品基準は「用に即し、繰り返しつくり得る製品」。陶磁・染織をはじめ、木漆工・竹工などあるゆる分野の工芸品を、入選・準入選・落選に決定し、優秀作には「日本民藝館賞」などの賞が贈られます。

会期中は、入選作は予約販売(展示のため)、準入選作は展示即売され、誰でも買い求めることができます。

日本民藝館では、開館当初から新作工芸品の展覧会が開催されてきましたが、現在の形式になったのは1953年から。1959年には名称が現在と同じ「日本民藝館展」になり、現在に続いています。毎年、200人以上の作り手から2000点余りの応募があり、作り手にとっては仕事の質や方向性を確認する場として、使い手にとっては暮しに役立つ美しい品との出会いの場として喜ばれています。(日本民藝館)』


 




京都炭山朝倉木工 2022年12月 (12/9現在。詳しくは展示会カレンダー



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