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トーチェア STANDARD

トーチェア STANDARD

腰、背中全体を支える背の部分が、光を透かせて軽やかな椅子。

改良を繰り返して作り続けている朝倉木工の人気の椅子です。

トーチェアは、お父さんの椅子、からの命名。

 

アーム(肘掛)を短めにし、テーブルと合わせたとき立ったり座ったりしやすくしています。現状アームが長い椅子をお使いの方は、トーチェアの場合座ってから椅子と自分の体重を持ち上げてテーブルに近づけるという動作が必要なくなるのでとても楽に感じます。深い座ぐりがお尻を優しく包み込み、10φの細いスピンドル(背の縦の棒)がそれぞれ程良くしなることによって背中や腰を支え、とても座り心地が良い椅子。大ぶりになりがちなアームチェアを光の透け感を使って軽やかな印象に仕上げました。

 

size:W572×D580×H920(座面高430+490)

アーム高さSH+218(座面高さ430の時648)

430ミリ以下ご希望に合わせます。

(購入時の脚カットは無料)

 

栗    ¥140,000+tax  1有+制作中

チェリー ¥140,000+tax  3有

WAL    ¥185,000+tax SOLD受注制作

栗古色  ¥150,000+tax SOLD受注制作

チェリー鉄染黒 ¥150,000+tax  2有

栗拭漆  ¥190,000+tax    2有

 

トーチェア用本革クッション 22,800+tax見本有り

 

●座面高さ(シートハイ=SH)について

テーブル高さ700に座面高さ430

テーブル高さ690に座面高さ420、

テーブル高さ680に座面高さ410、

差尺(テーブルと座面高さの差)は250~270位が平均で、

朝倉木工では差尺270の納品が多いです。

座面高さはSH420とSH410が多いです。

 

例)テーブル高さ680に座面高さ410を基本に、

1脚だけ1㎝低いSH400にする、などがあります

 

 

●アーム高さについて

アーム高さ=座面SH+218=SH430時は648

 

例)座面高さSH=430、テーブルH700(天板厚30)の場合、

テーブル下まで670、アーム高さ648。

天板の下に入る高さです。

 

例)厚板テーブルの場合、52㎜厚以上になると

アームはテーブルの下には入りません。

(トーチェアはアームが短めのデザインなので、

入らなくてもいいから厚板がいいという納品も多いです)

 

 

身長とお使いのテーブルの高さをお伝えいただきましたら、お勧めの高さをご提案します。

 

(2023/9/2価格改定)

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配送料などはこちら →

 

樹種と仕上げ
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