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「民藝 857号 木工家のいま」 2024年5月号の中でご紹介いただきました。





「民藝 857号 木工家のいま」 2024年5月号の中でご紹介いただいたとのことで、見本誌が届きました。

巻頭の「木工家の系譜 ―黒田辰秋を先駆者として―」西川栄明氏の文章。「木工家と木工職人の違いとは 」ではじまる6ページの文章。


先日、京都炭山朝倉木工の欅のダイニングテーブルとイスをお使いのA様がお越しの際に

丁度届いた見本誌に驚いて「こんなに長く続く雑誌に!」と大変喜ばれました。確かに。ずっと昔から続く雑誌の中に写真が載って活字になって参加できて、、有難いです。


民藝の世界観が好きなかた、ご興味をお持ちの方は、

京都民藝協会、とか、兵庫民藝協会、とか、各地の協会のInstagramの記事もそれぞれ違う視点で情報発信があるので、それぞれ気に入った地域のインスタグラムをフォローすると発見があり楽しいです。


また、毎年12月のクリスマスの頃に

「日本民藝館展」というのが東京の日本民藝館にて行われます。

これは、作家として京都炭山朝倉木工から朝倉亨、朝倉玲奈も過去に出展、入選、準入選したことがあります。

この展覧会の面白いところは、


①作家としての応募参加出展もできる、

②民藝店としていい民藝品を届ける役割の人もお勧めの作家のものを出展できる、

③使い手は、入選作品、準入選作品を観て、購入もできるところ。

 毎年長蛇の列をなす人気の展示会。

 (準入選品は持ち帰れます。入選品を購入した場合は会期中は展示し、会期後お手元に)


「本誌は日本民藝協会の機関誌ですが、会員以外の購読も歓迎致します。ご希望の方は各地協会・民藝店または日本民藝協会へお申し込みください。感想もお寄せください。誌代 一箇年前納・10,920円(送料共)(分売1冊870円 送料79円)(民藝巻末より引用)

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