2009 工房と家づくりの記録 ①着工まで-2 「工場(コウバ)探し」
- Author of this article:Reina Asakura

- 2025年12月31日
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更新日:20 時間前
家具屋をつくる 家づくり

①-2 工場(コウバ)探し
2009年03月30日 月曜日
家具屋をつくる。朝倉木工。
家具をつくる為には工場(コウバ)が必要。
まずは場所探し。
インターネット、雑誌、不動産屋など
あらゆる手段で情報を収集し、
狙いをしぼって現場に向かう。
前情報と実物には大きな隔たりがあることが多い。
値段が高めの物件には高い理由があって、
値段が安めの物件には安い理由があるようだ。あたりまえだ。
東京在住で仕事をしながら京都の物件探しは大変だ。
でもこの工程はとても楽しい。
2008夏
Posted by 京都炭山朝倉木工 KYOTO SUMIYAMA ASAKURA MOKKOU
投稿 2009年03月30日
(この記事は、開業当初のブログをデータ保管移動の為、再投稿したものです。
先日、恩師建田良策先生を偲ぶ集まりにて、奥様から聴いた「過去のブログが全部消えてしまった苦い経験」から、旧ブログよりデータ保管移動する試みです。初心を思い出しながら、少しづつ作業を進めます。京都炭山朝倉木工AsakuraReina)
(2026年追記)
1.木の空間 2009~工房&自宅&ショールームをセルフビルド
「つくり手や工房が見える家具屋」」
1,2009年4月着工11月竣工。在来工法。
京都府内産材使用の建物。外壁杉下見板貼の建物。
手刻み大工の野村 功治親方、野村保行大親方
京都の工房に一ヶ月通って棟上げまで一緒に作業させて頂きました。
設計:KOGA建築設計室の古賀芳智さん。
木材は京都花背製材所の中川さん。
ほかたくさんの皆さんにお世話になりました。
基礎は、親方に来てもらい自分達(朝倉亨+玲奈+父の3人)で200mmピッチで交差している部分すべてを結束するなど、普段できない経験をたくさんしました。
自宅で使い込んだ家具を見て頂く事で、木の家具のある暮らしをイメージできる空間に。
(現在このショールームはご予約でご覧いただけます。)
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DatePublished:2009/3/30
DateModified:2026/1/20
Author:Tohru Asakura + Reina Asakura
Publisher:京都炭山朝倉木工
Kyoto Sumiyama Asakura Mokkou
Quality Furniture Design & Woodworks
この記事は、開業当初のブログをデータ保管移動の為、再投稿。
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