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京都レッジェーラ STANDARD

京都レッジェーラ STANDARD

ショールーム展示中 

 

イタリアのモダンデザインの父、ジオ・ポンティのsuperleggeraに影響を受けて、日本の生活空間に馴染む超軽量椅子をデザインしました。

1枚ホゾ、2枚ホゾ組み、片胴付、両胴付き、大入ホゾ(胴付き部分が2段になっているホゾのこと)など、適所に配置することで強度と繊細さの両立を実現。

木組みのイスです。

本体の木の構造にビスやダボは使っていません。

(座面の籐を編むとき最初と最後にはくぎを使います)

 

重さは約1.6キロ。指一本で簡単に持ち上げる事が出来ます。

 

畳の上に跡が付かない畳ずりタイプも制作しています。

(畳刷りタイプは畳を傷つけないのが利点。

高さを迷っている、使ってみてから後でカットしたいという場合は、

畳刷りありより無しのほうがカットできる利点があります。)

 

小振りなのでお車でも、新幹線手荷物でもお持ち帰り可能(プチプチに包んで、新幹線に載せて移動経験しました。座席前の脚の前に置けるサイズ。座席上の荷台にも収まりました。)

 

約1.6kg(栗)

 

栗   ¥100,000+tax 3有 

チェリー¥100,000+tax SOLD受注制作

栗鉄染黒¥110,000+tax 2有

 

※畳摺りありタイプ+10,000+税 (見本有り)

 

ご注文、配送料、お問い合わせ→

 

京都レッジェーラ畳刷りタイプ

 

●この椅子の畳刷りタイプは

京都銀閣寺から徒歩6分の「草喰なかひがし」さんの2階のお席でお使いいただいています。

座面高さSH=400。お食事を頂きながらじっくり座ってみることができます。

 

なかひがしさんが平成9年(1997年)開業当時、お店で使う京都台杉の材料を京都花背製材所というところで製材したというそのおなじ製材所で、京都炭山朝倉木工も開業当時2009年に工房の建築材をすべて京都府内産材でご用意いただいたのですが、たまたまなかひがしさまが二十数年もたってから朝倉木工の工房セルフビルドの写真のなかの製材所のご主人のお顔を見て、このひとは、、、。木と人がめぐり合わせてくれたご縁で実現した納品でした。

 

●先日なかひがしさんでこの椅子を座ったというS様ご夫妻:「腰痛持ちで大抵の椅子は2時間経つと、、、。でもこの椅子は2時間近く座っていても、籐のクッション性なのか、角度なのか、腰やお尻が楽で。それでお店に椅子のことを聴いて、早速伺いました」と炭山の工房に。木目を選んで、お気に入りの京都レッジェーラをお持ち帰りくださいました。各人の体型によりぴったり合うという籐の特性に、こちらもあらためて気付かせていただく機会となりました。(2024/4/27追記)

 

 

「草喰なかひがし」

完全予約制 日本料理店

〒606-8406京都府京都市左京区浄土寺石橋町32-3

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