「第六回さつき工人展」2026年5月1日(金)~5日(火)
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更新日:9 時間前

今年も参加出展させて頂きます。
DM写真用に送ったのは、桜の小箱(&栃のバターナイフ)。
いつも、このさつき工人展には様々な作品があるので、
DMにどうやってまとめるのだろう、、、と
カメラマンさんの苦悩を想像しながらDM用作品を郵送するのです。
今年は人数も大幅に増えて、さらに多種多様な作品が集まっているはず、、、どんなDMが届くのか、
楽しみでした。
そして、届いたのでスキャンしてアップします。
(ちょっと画像悪いので後日綺麗なものに差し替えます)
カメラマンさんが、この小箱は開いて中を見せて伝えたい、ときっと思案して、斜めにならない様に工夫したりいろいろ光を当てたりして、個々が一番よく見える距離感や角度を微調整を繰り返して撮影してくださった光景がイメージとして伝わってきました。
ガラスはその揺らぎをより美しく光を含んで、
青の鮮やかさ、かたち、陰影、、、。
今回の写真は写真/ バウブラス京都 久保田康夫氏。
このものたちすべてをまとめて撮れるってすごいなあ、私なら途方に暮れるかも。
伝えたいという心意気に「ありがとうございます!」
こうして、私にとってグループ展というものは、
他の作り手、他の(カメラ撮影や、DM文章や、展示の仕方など)関わるたくさんの一人一人のクリエイトの心意気に刺激を受けることが出来る機会でもあります。
同じ時代を生きる作り手から、同じ時代を生きる使い手が受け取り、未来へ。
さつき工人展。
京都炭山朝倉木工 朝倉玲奈

-自然と人を大切にする女性主導社会を目指す-
第六回さつき工人展
調和、共感、受容性、育む力、そんな言葉で表される女性性、それは
誰しもが持っている力です。男女を問わず、人間の中にある女性性がもっと
発揮されれば、社会は必ず良くなっていくと思っています。賛同者による
日替わり庭でのお茶をお楽しみください。―川口美術―
「女性なのに」「女性だから」無意識の中にそんな心のバリアが潜んで
いるかもしれません。多様な作品を通じて考えてみる五日間になればと
思います。―二十日―
自然、平和を踏みにじり続ける支配的な価値観。そんな不和を中和
下さるような美しくしなやかで温もりのある作品が集まりました。どうぞ
ご期待ください。―shinsekai―
※Ach so neさんでの展示は今回、都合によりお休みとなりました。
【賛同出展者】長谷川奈津、竹本ゆき子、山極千真沙、藤田弘美、
土本久美子、濱比嘉詩子,後藤夢乃、沓沢佐知子、toriimiki、林沙也加、
内田ゆみこ(陶工11) 荒木桜子(硝子)林七緒美、yra(金工2)
牧由加里、登根円、朝倉玲奈、川地遥、はしもとみお、村田一紗(木漆工6)
中島英世、茶木加奈子、山崎爱美,nonako、nead(布物5)
【庭出店者】岩永製茶園(和紅茶)大西眞紀子(煎茶)
中田深雪(酵母菓子)名和靖高(チャイ) 小川博子(月桃茶)
2026年5月1日(金)〜5日(火)
写真/ バウブラス京都 久保田康夫
川口美術 (京都 下鸭)https://www.instagram.com/kawaguchi_bijutsu/
二十日 (京都 下鸭) https://www.instagram.com/hatsuka.kyoto/
shinsekai (三重 伊勢)https://www.instagram.com/__shinsekai__/


