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2026/9/23水~27日「第44回一匠会展」出展します

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更新日:1 日前

一匠会のホームページで読む→


2024年の同会場での一匠会展の風景↓

2024年の同会場での一匠会展の風景
2024年の同会場での一匠会展の風景

一匠会の概要

一匠会は1977(S52)年、故 番匠宇司教授の呼びかけで、京都教育大学特修美術科・美術科工芸専攻生同窓会展として始められ、今年44年目を迎える作品展。


朝倉亨は、2018年(第36回)から参加。今年も出展させて頂きます。

毎年、世代や素材を超えた作品に刺激を受けています。


番匠宇司教授という方は、当時大学生対象の授業で、「ロッキングチェアをつくる」という課題を出したという伝説の先生とのこと。「これぐらい大学生だったら出来て欲しい!」という高い壁を設定したかったのか、できてあたりまえ!できないなら壁にぶち当たればいい、と思ったのか、「真意はわからないが、今思えば珍しい先生だった、、、」と一匠会の先輩方から伺いました。ぎりぎり出来そうな設定にしてしまいそうなところですが、番匠宇司教授はそうしなかった。お会いできなかったのは残念ですが、その影響は世代を超えて伝わっています。


その声掛けで始まった「一匠会」。出展し続けている先輩方の作品は、

陶芸、彫刻、木工、デザイン、絵画、染色作品、羊毛織作品、蚕織物作品など多岐にわたる。

教育大の美術の工芸科ということもあり、長く教師をされていた方、現在もしている方、など様々。ライフワークとして美術を深めていくこと、方法、人との出会いの中で作品が変わっていく様、など、

美術やモノづくりと生きること、生活、暮らし、をどのように融合させて人生を紡いでいくのか。

続けていくことをどうやるのか。様々な挑戦がここにあります。



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「第44回一匠会展」 

2026/9/23(水)~9/27(日)

AM11時~PM6時30分(最終日~PM4時)

堀川御池ギャラリーにて(京都市中京区堀川御池北東角) 

入場無料 予約不要 

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会場である 堀川御池ギャラリーの概要

美術鑑賞に最適な、広々とした展示スペースをもつ市民開放型ギャラリーです。

  • 御池ギャラリーは、2010年に音楽高校が現敷地に移転し、京都堀川音楽高等学校が開校したのと同時に、その敷地内に建てられた約90~215㎡の展示室5つを有する公立ギャラリーで、市民にも広く開放しており、作品発表の場として利用していただけます。

  • 御池通に面し、建物に入りやすく、気軽に芸術に触れることができます。

  •  堀川御池ギャラリーHPより引用)

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京都の街中から足を伸ばしやすく入りやすい雰囲気です。ぜひお立ち寄り下さい。


↓一匠会展の歴史(ホームページより引用)

朝倉亨は、2018年(第36回)から参加出展。

長く会を継続させていく運営の工夫や熱意に毎年、刺激と学びを頂いています。



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