2026/10/23(金)~ 10/25(日) 10:00~18:00 高山椅子展 CHAIRMAKER TAKAYAMA JAPAN 椅子展2026 出展します 朝倉亨
更新日:8月19日
CHAIRMAKER TAKAYAMA JAPAN 椅子展2026
開催日時:2026年10月23日(金)~ 10月25日(日) 10:00~18:00
会場:日下部民藝館 〒506-0851 高山市大新町1丁目52-52
詳しくは、高山椅子展のInstagramこちら↓
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以下の写真は昨年2025年の高山椅子展の日下部民藝館の展示風景。
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昨年2025は秋の高山祭10/9,10と同じ日に椅子展開催でした。(2026は高山祭とは違う日の開催です)
3日間在廊してみて、日下部民藝館、高山の作家たちや、獅子舞の若者たち、そして高山の町並みを守っている高山の皆さんに触れました。
木工建築の文化そのものの保存のしかたについての考え方や取り組み。
高山の、市民と行政と企業が協力し、保存したり観光行事として成立させるために町のデザイン、環境デサイン、保存地区の設定、様々な角度から取り組んでいる姿。
京都は京町家の点在具合や、広範囲なこともあって、京町家が取り壊されて減っています。さなかに生きる京都の方のリアルな話をきいたり、実際になんとかしようと立ち上がっている方々にも触れあう機会が増えてきました、自分たちに出来ることは、、と考えさせられます。
京都でも木工建築の文化そのものの保存活動の取り組みが様々なされていますし、
京町家作治組さんなど保存しつつ技術も継承していこうとの活動は継続的に続けられています。
ですが、建築における「教育」や「建築基準法の方向性」、「大工の育成」など、
朝倉木工も家づくりを経験して、根本的問題は絡み合っていると感じます。
「平成28年度に実施した「京町家まちづくり調査に係る追跡調査」では、平成20・21年度に47,735軒存在した京町家が40,146軒に減少し、空き家が5,002軒から5,834軒に増加していることを確認しました。
また、令和6年度に実施した「京町家状況調査」では、34,580軒に減少し、年間800軒、1日2軒が滅失しているペースに依然として歯止めがかかっていない状況となっています(京都市による、京町家の総合情報サイト「京町家を未来に」HPより引用)
「時間が経ってより良くなる木の魅力を伝えること」が今の自分たちに出来る事のうちの一つではあると感じました。朝倉玲奈












