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(終了)2024/2/4(日)『削りと砥ぎの勉強会』の会場になります。


大久保公太郎+修子夫妻によるチャリティー企画のお知らせです。


大久保公太郎による削りと砥ぎの勉強会————————————————————————————————————

『削りと砥ぎの勉強会』ーつたえる、つなげる、やってみるー

日時:2024年2月4日(日) 9:00-17:00

場所:京都炭山朝倉木工  (京都府宇治市炭山堂ノ元23-3)

参加資格:木工従事者(作家、家具屋、木工学生など)

費用:17,000 円/人 ※現金のみ  募集人数:最大10名————————————————————————————————————

※最低限の経費を除く参加費の全額を能登の作り手再建に支援します

 

年間 6000~7000 点の匙やへらを刃物仕上げで制作する大久保公太郎の削りメソッドを全公開致します。南京鉋における削り、砥ぎ、仕込み等に加え、それぞれの仕事に合わせた削りのアドバイスを致します。受講者にも一定の技術力、質問力が問われるため募集は木工従事者に限らせて頂きます。

 


==以下、大久保修子より==


先の能登半島地震では輪島をはじめ多くの作り手も被災され ました。自宅、工房の倒壊、焼失。作品や大切な道具も失われたと目にしています。今安全なところにいる私たちに出来ることとして 個人的な支援金の他に「技術」で技術を支えていくことを考えました。


過去5万点以上の木工品を刃物で削り制作してきた大久保公太郎の技術と知識を公開、共有すると共に、頂く 参加費は最低限の経費を除く全額を作り手の再建に支援いたします。


普段夫はひとりきりで削っていますが、ひとりきりで作り上げているわけではありません。木を切る人、運ぶ人、道具を 作る人、削る人、届ける人など、 たくさんの手(技術)を繋いで我々の仕事は成り立っていま す。 木工に限らず、これまで能登の作り手たちとも間接的に幾多 の手を繋いできたはずです。  


“技術は何者にもとられない”


家もお金も盗られることがあっても、身に着けた技術だけは 何者にもとられることはありません。 私たちは私たちの手を使って、能登の技術を支援したいと思います。


再建を目指す作り手、また今サポートされている全国の支援 者に敬意を表すると共に、一日も早い能登の復興を願います。


koutarou_ohkubo=====


また今回二つ返事で場所を提供下さった京都炭山朝倉木工の朝倉さんご夫妻に心より感謝を申し上げます。

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以上、InstagramからのRepostでした。#Repost  

@koutarou_ohkubo

@gallerysen



こちらこそ、お声がけ頂き嬉しく思っています。 皆さん、お待ちしています(^^)

1月 11, 2024


楽しみです。参加賛同いただきました皆さん、

ありがとうございます。

当日お気をつけてお越しください。


炭山はめったに雪は積もらない場所で、

今年は1日だけうっすら朝だけの日がありましたが、

今日2/3も雪は全く積もっていません。

よっぽどの寒気が来ないことを願います。

朝倉亨+玲奈より

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