東京都 KN邸 耳付厚板 中央脚ダイニングテーブル & オーチェア & 縦残の椅子 

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オーダー: 「いまある食器棚と床の色と部屋の雰囲気に合う厚板テーブル。
        脚を組んだり投げ出したりするときテーブルの裏や下の部材が邪魔にならないほうがよい。
        人が集まることも多いのでお誕生日席にも人が座れるような。
        脚のベースの部分のデザインは大きめが希望。」 

京都炭山朝倉木工がご希望の寸法2000×1000(ミリ)のテーブルの図面を描いてみると、
2000の場合と2100の場合で全く印象が違い、今回の場合部屋の広さに問題はなく、
2100×1000のテーブルのほうが部屋のイメージに合うので両方提案し、
2100のちょっと縦長に見える比率を選ばれました。
色は無垢の木の色ではウォールナットが合うのでは、と各種サンプルもご覧いただきました。
耳つきの板はすっきりしているほうが好みとのこと。

完成 : はじめは写真とメールのやりとりでしたが、遠方から炭山にお越しいただける機会があり、
      ご夫妻の両方に実際に座ったり立ったりしていただいてテーブルと椅子の高さの関係を検証し
      人によって体型も違うのでお二人の希望の寸法を伺ってから製作できて安心でした。

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耳付きダイニングテーブル 
2100×1000×H680  天板40厚 (㎜)
ウォールナット無垢材 オイルフィニッシュ 

椅子 : オーチェア板座 / 縦桟の椅子 /   京都炭山朝倉木工